物心ついた頃に、自分は大きくなったら病院のようなところで白衣を着て
仕事をする人になるんだと思っていました。
『大きくなったら何になりたい?』
と聞かれてもそれ以外はどうしても思いつかなかったのです。
病院で白衣を着ている人といえば、5歳児が知っているのはお医者さんと看護婦さんだけだったので、将来の夢を聞かれたら看護婦さんになりたいと答えることにしていました。
しかしいつしか、小さい時に思っていた自分の将来の姿なんて忘れてしまい、数学が苦手だった私は文系の大学への進学しました。
そのまま大学を卒業して、普通に就職するのだろうと自分でも思っていたのですが、気がついたらいつの間にか大学を辞め、カイロプラクティックの学校に行っていました。
そして実際に病院で白衣を着て仕事をするようになってしばらくした頃に、
小さい頃に漠然と思っていた将来の自分の姿を思い出して不思議な気持ちになりました。
小さい頃に思っていた将来の自分像によると、私はこの先シワシワのおばあになるまで
この仕事を続けることになっています。 |
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【略歴】
・1974年生まれ 新潟県出身
・NCA日本カイロプラクティックアカデミー6年制本科を首席で卒業
・兵庫県の間瀬内科クリニックで4年間勤務した後
2002年4月に川西レディースカイロプラクティックを開業
2005年1月に豊中市に施術所を移転し
エトウレディースカイロプラクティックに名称変更
・JSC正会員
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